靴のテヅカ

宮崎 靴の販売店

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靴の選び方・履き方

靴のサイズは「丈」と「まわり寸法」で表します。通常たとえば23cmと表示されているものは足の丈のことで、EEなどの表示はまわり寸法をあらわします。
サイズの合わない靴を長時間履いていると、疲れや痛みなどが起こり健康にも影響を及ぼします。靴を選ぶときは自分の足のサイズや特徴を知り、
無理のない履き心地の良い靴を選ぶことが大切です。また、履いたら店内を歩いてみて、フィット感や当たるところがないかもチェックしましょう。
ごあいさつ
靴の選び方・履き方
とにかく丁寧に扱うことが必要です。履くときは靴べらを使い同じ靴を何日も続けて履かないように様にします。また、ひもじめの靴はしっかりしめて履きます。
(靴が足にきちんとフィットして型くずれを防ぐ為)
靴の手入れ方法
はじめに保護膜を作りましょう。靴をお買い上げになったら下ろす前にまず保護膜を作りましょう。新しい靴を汚れから守る為です。素材によって方法が異なりますので以下をご参照ください。
一般のつやのある革(カーフ、キップ、ゴートなど)
靴を下ろす前に、同色あるいは無色の革クリームを薄く塗って伸ばします。お履きになったのちは、まずブラシで汚れをしっかり落とします(縫い目や底も忘れずに)。次に、汚れ落としクリーナーで古いクリームや油分を落とします。きれいになったら、靴と、同色あるいは無色の革クリームを薄く塗って伸ばします。仕上げにやわらかくてきれいな布でやや力をいれて余分な靴クリームを取り除きます。色が薄くなったり剥げてしまった場合は「染め替え」によって復元できます。
スエード・ヌバックなど
靴を下ろす前に防水スプレーをかけておきます。お履きになったのちは、ブラシで毛を起こすようにほこりを落とします。付着した汚れは専用の生ゴム製の消しゴムで落とします。色が薄くなったり剥げてしまった場合は「染め替え」によって復元できます。
エナメル
汚れやほこりを落としたあと、エナメル専用クリームをやわらかい布でまんべんなく伸ばし、そのあと十分乾拭きします。
爬虫類
毛先のやわらかいブラシで汚れやほこりを落とし乾拭きします。
雨に濡れたとき
水気は革の大敵です。濡れた時のお手入れは出来るだけ早めにしてください。革の表面に白い粉が吹いたように見えることがありますが、これらは革の中に含まれる物質や汗の塩分が出てきたものです。この場合、真水でぼかすようにしながら拭き取ります。次に乾いた布で水分をよく吸い取って、風通し良いところで陰干しをします。この時、型くずれ防止のために新聞紙などを靴の丸みに合わせて入れておくとよいでしょう。くれぐれも火のそばや直射日光で乾かさないで下さい。ひび割れや変形の原因となります。
革の保管方法
湿気は革の大敵です、カビの発生を防ぐ為にも「お手入れ」を済ませてから保管してください。梅雨の時期は、時々風に当てることをお勧めします。
材質について
靴の甲材には様々な材料が使われていますが大きく分けると、「天然皮革」、「人工皮革」「合成皮革」「天然繊維」「合成繊維」などがあります。
革の種類
カーフ 生後約6ヶ月以内のもの
キップ 生後約半年から2年まで
ラム 子羊
シープ
やぎ キッド 子やぎ
ゴート やぎ
爬虫類 トカゲ、ヘビ、ワニ
革の種類
スエード 革の裏面を細かいサンドペーパーで
こすり起毛させたもの
ヌバック 革の裏面を細かいサンドペーパーで
こすり起毛させたもの
型押し ある種の革に似せた型や柄などをプレスしたもの
エナメル 革の表面に合成樹脂塗料を塗布したもの
底材について
(底材も用途に応じて様々な材料があります。)
革底 革底は、足になじみがよく、吸放湿性に優れていますが、裏面状況によってはすべることがあります。
また、雨の日の使用はカビやしみの原因となりますので、お避け下さい。
合成底 耐磨耗性、耐水性に優れ広く利用されています。
クレープ底 屈曲性、弾力性に優れていますが、熱や油に弱い面があります。
スポンジ底 軽く弾力性に富み耐熱性、耐寒性にも優れています。
磨耗が激しくなると濡れた路面などでは滑りやすくなりますので注意が必要です。
ウレタン底 軽く弾力性があり、滑りにくく耐磨耗性もあります。
反面その物質の性格から(使用回数にかかわらず)経年変化によるひび割れをする場合があります。